「ハイスペック街コン」と聞くと、誰もが「本当にそんなすごい人が来るの?」「もしかしてサクラばかりなのでは?」と不安になりますよね。
私自身も、最初は騙されるのではないかと疑いながら参加ボタンを押した一人です。
結論からお伝えすると、「サクラはほぼいませんが、参加者のレベルには大きな偏りがある」のが現実でした。
この記事では、私が実際に3回足を運んで確かめたリアルな感想と、確実に連絡先を交換するための作戦を詳しく解説します。
これから参加しようか迷っている男性にとって、失敗しないための教科書になるはずです。
目次
ハイスペック街コンにサクラはいる?3回参加して分かった真実の感想
運営会社の裏側とサクラがいないと言い切れる理由
私が参加した大手主催の街コンでは、サクラと思われる人物には一人も出会いませんでした。
その理由は単純で、今の街コン業者は「口コミ」による評判を極端に恐れているからです。
もし一人でもサクラが混じっていて、それがSNSで拡散されれば、その会社のビジネスはすぐに立ち行かなくなります。
また、受付での「独身証明書」や「名刺・源泉徴収票」の確認が徹底されており、身分を偽るのが難しい仕組みになっていました。
もちろん、稀に「無料で招待された女性」がいる可能性はゼロではありません。
しかし、彼女たちも出会いを求めて参加している一人の人間であり、プロのサクラとは全く別物だと感じました。
実際に参加していた男女のレベルと正直な感想
ハイスペック街コンに来る男性のレベルは、正直に言って「二極化」しています。
年収1000万円超えのバリバリの商社マンもいれば、年収条件をギリギリでクリアした大人しいタイプまで様々です。
一方、女性側は非常にレベルが高く、ハイスペ男子との結婚を真剣に狙っている綺麗な方が多い印象を受けました。
具体的には、以下のような層が目立ちます。
- ● 男性側: 大手企業勤務、公務員、経営者(30代が中心)
- ● 女性側: 丸の内の事務職、看護師、客室乗務員(20代後半が中心)
外見に関しては、男女ともに清潔感があり、街中の合コンよりもずっと「ちゃんとした人」が集まっている印象です。
ただ、男性は「スペックさえあればモテる」と勘違いして、会話を疎かにしている人が多いのも事実でした。
ハイスペック街コンの感想から分析した「必勝の連絡先交換術」
確実に連絡先を交換するための事前準備と心構え
ハイスペック街コンで成果を出すには、会場に行く前の準備が8割を決めます。
なぜなら、ライバルとなる男性たちが皆「高年収」という同じ武器を持っているため、「見た目や第一印象で差をつけるしかない」からです。
私は2回目の参加から、以下の準備を徹底するようにしました。
- ✅ 清潔感のあるネイビーのジャケットを着用する。
- ✅ 美容院でセットしてもらい、眉毛を整える。
- ✅ 最新の話題(流行のカフェや映画)を2、3個仕込んでおく。
これだけで、女性からの反応は劇的に変わります。
「この人は他のハイスペ男子とは違って、私をちゃんと楽しませてくれる」と思わせることが、連絡先交換への一番の近道です。
会話を盛り上げて自然にLINEを聞き出す具体的な流れ
会話の最後になって慌てて「LINE教えてください」と言うのは、スマートではありません。
必勝法は、会話の中で「次につながる約束」を自然に盛り込むことです。
例えば、相手がイタリアンが好きだと言ったら、「職場近くにすごく評判のいいお店があるんですよ。今度場所を教えますね」と伝えます。
この流れを作っておけば、別れ際に「さっきのお店の情報送るので、LINE交換しませんか?」と誘うだけで、100%の確率で交換できました。
強引に聞き出すのではなく、相手に「教える理由」を作ってあげることが、大人としてのマナーであり必勝のテクニックです。
後悔しないために!ハイスペック街コン選びの注意点
失敗しないための主催業者と会場選びのポイント
せっかく高い参加費を払っても、会場が狭かったり運営が不慣れだったりすると台無しです。
私が3回参加して学んだのは、「個室形式」よりも「半立食・パーティー形式」の方がチャンスが多いということでした。
個室は一人ひとりとじっくり話せますが、もし相手と気が合わなかった場合に「地獄の時間」を過ごすことになります。
反対に、パーティー形式なら、自分の足で気になる女性のところへ行けるため、効率よく出会いを探せます。
以下の条件を満たすイベントを選ぶのがおすすめです。
- ・男女の比率が「1:1」に調整されている
- ・会場がホテルのラウンジや、落ち着いたレストランである
- ・プロフィールカードが充実している
これらのポイントを押さえるだけで、ハイスペック街コンの成功率は格段に上がります。
まとめ:ハイスペック街コンは「準備」次第で最高の出会いの場になる
ハイスペック街コンは、決して「怪しい場所」ではありませんでした。
むしろ、普段の生活では出会えないような、自立した素敵な女性と効率よく出会える絶好のチャンスです。
サクラを疑って動かないよりも、まずは「清潔感」と「話し方」を磨いて現場に飛び込んでみることを強くおすすめします。
まずは、週末に開催される大手主催のイベントをチェックすることから始めてみてはいかがでしょうか。