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ドアを開けた瞬間オムツ臭が漂うリビングに限界を迎えた僕が、専用ゴミ箱を捨てて「パン袋」と「密閉バケツ」に切り替えたら、驚くほど無臭になった話

「ただいまー…って、うわっ、くさっ!!!

夕方、仕事を終えて我が家のリビングのドアを開けた瞬間、僕の鼻を襲ったのは「モワッ」とした強烈なオムツの臭いでした。

我が家には1歳になる可愛い娘がいます。でも、この部屋の臭いだけは本当に愛せませんでした。

「ねえ、またオムツの臭い酷くない?」と、僕。
「しょうがないじゃん、ゴミ箱に捨ててるんだから!」と、イライラした様子の妻。

仕事で疲れて帰ってきたのに、ドアを開けた瞬間にこの悪臭とギスギスした空気。正直、精神的にもう限界を迎えていました。

【地獄のリビング】高価な専用ゴミ箱なのに、なぜ臭う?

もちろん、僕たちも何も対策をしていなかったわけではありません。

出産祝いでもらった、「ニオイを完全にシャットアウト!」と書かれた高い専用ゴミ箱を使っていました。専用のカートリッジをセットして、クルクル回して捨てるタイプのやつです。

これがあれば絶対に大丈夫!って信じてたのに…

しかし現実は非情でした。オムツを捨てるためにフタを「パカッ」と開けるたび、中に溜まっていた濃縮された悪臭が部屋中に一気に解き放たれるのです。

「ゴミ箱を開けるのが怖い…」

いつしか僕も妻も、息を止めてオムツを捨てるようになっていました。しかも、専用のカートリッジは結構なお値段がします。家計を圧迫するのに臭いは防げない。これって一体なんのために使っているんだろう…と、暗い気持ちでゴミ箱を見つめる日々でした。

【決断】「もう無理!」専用ゴミ箱をゴミ箱へ捨てる

ある日、事件は起きました。
ゴミ箱のフタを開けた瞬間、今までで一番強烈な臭いが鼻を突き抜けたのです。

「もう限界だ!これ、捨てる!」

僕は衝動的に、その高い専用ゴミ箱を「ゴミの日」にゴミとして出しました。妻も引き止めませんでした。それくらい、二人ともあの臭いに疲れ果てていたのです。

でも、捨てたのはいいものの、毎日のオムツは出続けます。何か新しい対策を考えなければ、リビングが本当の地獄になってしまいます。

すがるような気持ちでスマホを取り出し、深夜までSNSを検索しまくりました。そこで見つけたのが、「パン袋」がオムツの臭いを完全に消すという信じられない噂でした。

【救世主】SNSで半信半疑のまま試した「パン袋」と「密閉バケツ」

「え、パンを入れる袋?そんなので本当に臭いが消えるの?」

最初は完全に疑っていました。だって、これまで高い専用ゴミ箱でもダメだったんですよ?ペラペラの袋で防げるわけがないと思っていました。

でも、背に腹は代えられません。僕はすぐに、以下の2つを揃えました。

我が家が用意したアイテム

  • 「PP袋(パン袋の素材)」1斤用サイズ
  • 「おむつ用ではない普通の密閉バケツ」

「パン袋」の正体は、「PP(ポリプロピレン)」という素材の袋です。これが、通常のビニール袋よりも空気を通しにくい性質を持っているらしいのです。

使い方はとてもシンプルです。オムツをこのパン袋に入れて、口をギュッと結び、密閉バケツにポイッと捨てるだけ。専用のカートリッジも必要ありません。

「これで本当に、あの地獄から抜け出せるのかな…」
僕は祈るような気持ちで、翌日を迎えました。

【検証結果】ドアを開けた瞬間、ついに「無臭」の感動が…!

実験を始めてから、翌日の夕方。仕事から帰ってきて、いつものように恐る恐るリビングのドアを開けました。

いつもの「モワッ」を覚悟して、鼻をすぼめます。

「……ん? あれ?」

「におわない…!!本当に何もにおわない!!!」

あの、ドアを開けた瞬間のツンとする酸っぱい臭いが、完全に消えていたのです!あまりの感動に、リビングにいた妻と顔を見合わせて叫んでしまいました。

うそでしょ!?あんなに臭かったのに、全然平気なんだけど!

試しに、オムツがたくさん入っている密閉バケツに顔を近づけてみましたが、フタが閉まっている状態では完全に「無臭」。フタを開けても、パン袋が臭いをしっかり閉じ込めているため、あの「ドバッ」と溢れ出るような悪臭は一切ありませんでした。

まとめ

かつてはオムツの臭いで、夫婦の会話すらピリピリしていた我が家。
でも、高いゴミ箱を思い切って捨てて、「パン袋」と「密閉バケツ」に変えただけで、驚くほど穏やかでキレイな空気を取り戻すことができました。

高価な育児グッズが、必ずしも正解とは限らないんだな…と身をもって学びました。もし今、リビングのオムツ臭に頭を抱えているパパやママがいたら、ぜひこの感動を体験してほしいです!

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